(最終更新日:2021-04-20 16:49:10)
  ジェイムス トモコ   JAMES Tomoko
  ジェイムス 朋子
   所属   京都橘大学  健康科学部 心理学科
   職種   准教授
■ 学歴
1. 1999/04~2004/06 国際基督教大学大学院 教育学研究科 教育原理専攻 博士課程修了 博士(教育学)
■ 資格・免許
1. 2019/04 公認心理師
2. 2001/04 臨床心理士資格(日本臨床心理士資格認定協会:登録番号第09041号)
■ 専門分野
臨床心理学, 精神分析的個人心理療法・集団精神療法 (キーワード:精神分析的心理療法、精神分析的集団精神療法、青年期アイデンティティグループ、女性の人格成熟過程、司法心理療法) 
■ 研究課題(テーマ)
1. 破壊的行動化群に対する予防・心理教育・心理療法
2. 精神分析的人格発達理論における女性の成熟過程
3. 青年期の心理教育プログラムの開発・実践・成果研究
■ 著書
1. 2021/09 著書 『臨床心理学と心理的支援を基本から学ぶ』 北大路書房 (共著) 
2. 2013/03 著書 『心理面接‐安全空間創成の対話法-モノグラフ2号(章執筆;刑務官と応答構成)』 国際基督教大学高等臨床心理学研究所 (共著) 
3. 2011/11 著書 『心的安全空間-「人間の安全保障」の基盤- モノグラフ1号』 国際基督教大学高等臨床心理学研究所 (共著) 
4. 2010/04 著書 『現代心理療法入門』 PAS心理教育研究所出版部 (共著) 
5. 2009/06 著書 『小集団療法』 (共著) 
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■ 論文
1. 2022/02 学術論文 「集団精神療法の導入過程における夢の語りの治療的意味
-性犯罪者を対象とする集団精神療法において見られた陰性治療反応プロセスの検討から-」 京都橘大学心理臨床センター心理相談研究 (7) (共著) 
2. 2020/03 学術論文 「薬物依存症者の短期限定力動的集団精神療法における有効性の検討
-薬物依存に対する自己効力感の変化から―」 京都橘大学心理臨床センター心理相談研究 6 (単著) 
3. 2019/03 その他論文 「薬物依存症者に対する短期力動的集団精神療法の成果」 犯罪心理学研究 日本犯罪心理学会 56(特別号):84-85 (共著) 
4. 2019/03 その他論文 「誰にも話せなかったことが語られるプロセスの検討 再犯防止を目的とした刑務所における短期力動的集団精神療法事例から」 犯罪心理学研究 日本犯罪心理学会 56(特別号):82-83 (共著) 
5. 2019/03 学術論文 「集団精神療法における主体性醸成の臨床的意義-刑事施設における薬物依存症者に対する短期力動的集団精神療法事例から―」 京都橘大学心理臨床センター心理相談研究 (5):43-50 (共著) 
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■ その他
1. 2014/03 その他(翻訳) 危機後の子どもへのケア 国際力動的心理療法学会第18回年次大会論文集 国際力動的心理療法学会 (単独) 
2. 2008 調査・報告 現代青年のアイデンティティ形成のための心理教育プログラムの開発と整備、およびプログラム指導者の育成 第21回(2005年度)マツダ財団研究助成報告書 (共著) 
■ 学会発表
1. 2020/03/21 性犯罪者を対象とするプレ集団療法のプロセスの検討-夢の語りに見られた自由連想的発話空間の意味-(第37回日本集団精神療法学会)
2. 2018/12/09 薬物依存症者に対する短期力動的集団精神療法の成果(第56回日本犯罪心理学会)
3. 2018/12/09 誰にも話せなかったことが語られるプロセスの検討―再犯防止を目的とした刑務所における短期力動的集団精神療法事例から―(第56回日本犯罪心理学会)
4. 2017/09/03 依存離脱イメージ図の実用性の検討(第55回日本犯罪心理学会)
5. 2017/09 半構造化短期力動的集団精神療法の 成果と可能性2 -薬物依存症者を対象に実施した事例における 参加者の対象関係の変化プロセスからの検討-(第55回日本犯罪心理学会)
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■ 講師・講演
1. 2019/07/24 司法・犯罪領域における心理療法
2. 2019/06/25 性犯罪者処遇グループワークの実際
3. 2019/06/20 性犯罪者処遇グループワーク
4. 2019/02/22 コ・セラピィとしての性犯罪離脱指導
5. 2018/11/22 女子受刑者の特性に応じた 処遇プログラム
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■ 科研費・外部資金等
1. 2014/04~2018/03  貧困から犯罪に至る過程を媒介・調節する個人要因と支援の在り方 基盤研究(C) (キーワード:犯罪・非行 / アタッチメント / 半構造化面接 / 生活困窮 / 支援 / 非行・犯罪 / 立ち直り / 犯罪 / 貧困 / 愛着)
2. 2006/04~2007/03  現代青年のアイデンティティ形成のための心理教育プログラムの開発と整備、およびプログラム指導者の育成 競争的資金等の外部資金による研究 
■ 社会における活動
1. 2017/04~ 加古川刑務所スーパーバイザー
2. 2017/04~ 滋賀刑務所スーパーバイザー
3. 2015/02~ 大阪保護観察所スーパーバイザー
4. 2014/01~ 女子受刑者の特性に応じた教育プログラム開発
5. 2013/04~ 京都刑務所スーパーバイザー
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