(最終更新日:2022-12-01 12:59:11)
  カンザキ ミツコ   KANZAKI Mitsuko
  神﨑 光子
   所属   京都橘大学  看護学部 看護学科
   職種   准教授
■ 学歴
1. 2012/04~2015/09 大阪大学大学院 医学系研究科 保健学専攻 博士課程修了 博士(看護学)
■ 資格・免許
1. 2016/12/24 日本助産評価機構 助産実践能力習熟段階レベルⅢ「アドバンス助産師」
2. 2016/02/01 日本周産期・新生児医学会新生児蘇生法「専門(A)」コース)認定
■ 専門分野
母性・女性看護学, 助産学, 家族看護学 (キーワード:周産期看護、助産師教育、親となる過程への援助、家族教室) 
■ 研究課題(テーマ)
1. 親となる過程の援助
2. 周産期の家族への援助
3. 助産師教育
■ 所属学会
1. 2018~ 周産期メンタルヘルス学会
2. 2013/11~2019/03 日本生殖看護学会
3. 2013/11~2015/10 ∟ 専任査読委員
4. 2013/04~ 国際女性心身医学会
5. 2012/12~ 日本女性心身医学会
全件表示(22件)
■ 著書
1. 2017/02 教科書 『2017年版 助産師基礎教育テキスト 第7巻 ハイリスク妊産褥婦・新生児へのケア』 (共著) 
2. 2016/11 教科書 『2016年版 助産師基礎教育テキスト 第7巻 ハイリスク妊産褥婦・新生児へのケア』 日本看護協会出版 (共著) 
3. 2015/11 教科書 『2015年版 助産師基礎教育テキスト第7巻 ハイリスク妊産褥婦・新生児へのケア』 (共著) 
4. 2014/11 教科書 『2014年版 助産師基礎教育テキスト 第7巻 ハイリスク妊産褥婦・新生児へのケア』 (共著) 
5. 2013/12 教科書 『新体系看護学全書 母性看護学②マタニティサイクルにおける母子の健康と看護 第5版』 (共著) 
全件表示(14件)
■ 論文
1. 2021/07 学術論文 「シングルマザーの子育ての実態に関する文献検討」 京都母性衛生学会誌 京都母性衛生学会 29(1):20-28 (共著) 
2. 2021/07 学術論文 「助産師の母乳育児支援の認識と実態に関する文献検討」 京都母性衛生学会誌 京都母性衛生学会 29(1):12-19 (共著) 
3. 2021/02 学術論文 「フィンランドのネウボラにおける母子保健活動と保健師助産師教育プログラム」 京都橘大学紀要 (47):185-196 (単著) 
4. 2019/02 学術論文 「助産技術学における模擬患者演習の教育効果3年間の実施から」 京都橘大学研究紀要 (45):223-238 (共著) 
5. 2015/11 学術論文 「Effects of family function on antenatal depression and parenting self-efficacy of Japanese primiparas in the second and third trimesters of pregnancy.」 JJp Soc Psychosom Obstet Gynecol 2015 日本女性心身医学会 20(2):193-206 (共著) 
全件表示(17件)
■ その他
1. 2011/03 調査・報告 地域における周産期医療システムの充実と医療資源の適正配置に関する研究─院内助産システム推進のための研修と助産師数算定の基礎研究― 厚生労働科学研究費補助金(生育疾患克服等次世代育成基盤研究事業)平成22年度総括分担研究報告書 (共著) 
2. 2010/03 調査・報告 地域における周産期医療システムの充実と医療資源の適正配置に関する研究(H21-子ども-一般-002)『助産師活用システム推進のための諸課題に関する研究』 厚生労働科学研究費補助金(子ども家庭総合研究事業)平成21年度総括分担研究報告書 39-47 (共著) 
3. 2007/03 調査・報告 ワシントン大学学外研修報告 京都橘大学看護実践異文化国際研究センター年報2006 30-31 (共著) 
4. 2007/03 調査・報告 家族機能を考慮した子育て支援プログラムの開発に関する研究 京都橘大学看護実践異文化国際研究センター年報2006 18-20 (共著) 
5. 2006/09 その他(解説・一般記事) レポート:ジャワ島中部地震義援活動報告 フロネーシス Vol.2:14 (単著) 
全件表示(9件)
■ 学会発表
1. 2019/08/15 The impact of Family function on Depressive symptoms, Parenting self-efficacy, and Parenting burden in Japanese mothers at one month post partum.(14th International Family Nursing Conference)
2. 2019/03/03 妊婦サロンにおける『産後早期の子育てに向けた家族教室(Fostering Family Program)』の効果の検討(第33回日本助産学会学術集会)
3. 2018/10 分娩介助演習における模擬患者の効果ー3年間の実施からー(第59回日本母性衛生学会学術集会)
4. 2017/05 Effects of hospital midwifery care in Childbirth hospitalizing period on depression and parenting self-efficacy of mothers at one month postpartum.(ICN 26th Quadriennial Congress)
5. 2015/08 The effects of family function for antenatal depression and parenting self-efficacy among primiparous Japanese women(12th International Family Nursing Conference)
全件表示(29件)
■ 講師・講演
1. 2019/01/27 産後早期の子育てに向けた家族教室(FFP)-子どもの成長発達と親の役割、産後うつ-(京都市)
2. 2016/07/01 助産師のキャリアを育てる助産実習の指導(京都)
3. 2016/02/23 妊娠・出産・産褥期の母親のメンタルヘルスと家族~地域における切れ目ない支援の実現に向けて~(広島市)
4. 2016/01/20 産後うつ病予防のための保健指導ー家族機能へのアプローチー(京都市)
5. 2011/03 講演 Prenatal Medical Care and Expectation for Midwifery in Japan(Calgary, Canada)
■ 科研費・外部資金等
1. 2019/04~2020/03  フィンランドにおける妊娠期からの子育て包括支援~ネウボラを拠点とした家族への介入の実際とその効果、人材育成~ 国際共同研究 
2. 2018/04~2021/03  レジリエンスプロジェクト「妊娠期からの子育て支援」 機関内共同研究 
3. 2017/04~2018/03  妊婦サロンにおける「産後早期の子育てに向けた家族教室(FFP)」の効果検証 競争的資金等の外部資金による研究 
4. 2015/04~2019/03  「産後の抑うつ状態を予防するための周産期保健指導プログラムの開発」 科学研究費補助金 基盤研究費(C) 
5. 2015/04~2016/03  The effects of family function for antenatal depression and parenting self-efficacy among primiparous Japanese women その他の補助金・助成金 
全件表示(13件)
■ 社会における活動
1. 2022/04~ 大阪大学生誕1000日見守りPJ研究メンバー
2. 2022/04~ 山科子育て支援連絡会・京都市山科区要保護児童対策地域協議会委員
3. 2019/01 京都橘大学総合研究センターレジリエンスプロジェクト講演会講師「産後早期の子育てに向けた家族教室(FFP)-子どもの成長発達と親の役割、産後うつ-」(京都市)
4. 2018/12~2019/11 日本学術振興会 科学研究費委員会専門委員
5. 2016/12~2018/11 日本学術振興会 科学研究費委員会専門委員
全件表示(11件)
■ 委員会・協会等
1. 1984/05~ 社団法人日本助産師会・ICM(国際助産師連盟) 会員
2. 1984/05~ 社団法人日本看護協会・ICN(国際看護師連盟) 会員