(最終更新日:2022-10-13 16:34:48)
  カミサワ エツコ   KAMISAWA Etsuko
  上澤 悦子
   所属   京都橘大学  看護学部 看護学科
   職種   教授
■ メールアドレス
  kyoin_mail
■ 学歴
1. 2007/04~2010/03 人間総合科学大学 人間総合科学研究科 心身健康科学専攻 博士課程修了 博士(心身健康科学)
■ 専門分野
母性・女性看護学, 助産学, 生殖看護学 (キーワード:生殖医学 生殖看護) 
■ 研究課題(テーマ)
1. 一般不妊治療を受ける女性患者に対する指導管理プログラムの効果
2. 現代社会が求める生殖看護にかかわる看護師のコンピテンシーモデルの創生
3. 胎内環境要因と卵巣予備能
4. がん・生殖におけるShared Dicision Making
5. 男性不妊予防のためのプレコンセプションケアプログラムの開発
■ 所属学会
1. 2000/04~ 日本生殖看護学会
2. 2001~2014 ∟ 理事
3. 2011/09 ∟ 第9回日本生殖看護学会学術集会長
4. 2014/09~2018 ∟ 副理事長
5. 2018/09~ ∟ 理事長
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■ 著書
1. 2022/08 著書 『看護診断の看護過程ガイドー ゴードンの機能的健康パターンに基づくアセスメントー』 中央法規 (共著) 
2. 2020/07 著書 『臨床活用事例でわかる中範囲理論』 日総研 (共著) 
3. 2020/04 著書 『新版 がん・生殖医療 妊孕性温存の診療』 医歯薬出版 (共著) 
4. 2018/12 著書 『看護学生のためのよくわかる大学での学び方 第2版』 金芳堂 (共著) 
5. 2018/08 著書 『行動変容をうながす看護』 医学書院 (共著) 
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■ 論文
1. 2022/08 その他論文 「不妊治療の保険適用拡大を解説する~助産師に知っておいてほしいこと~」 助産雑誌 医学書院 76(4):434-440 (単著) 
2. 2022/04 学術論文 「新型コロナウイルス感染症(covid-19)におけるA市」学校閉鎖時の小学校4年生の子どもの状態とその母親の体験・感情」 日本母性衛生学会誌 63(1):227-234 (共著) 
3. 2022/04 学術論文 「芦屋小野式腹式呼吸法(AOAB)による出産に関する産婦の主観的体験とその意味づけ」 日本母子看護学会誌 (15):138-150 (共著) 
4. 2022/01 学術論文 「日本の助産所熟練助産師による胎児娩出手技と考え方」 日本助産学会誌 36(1):105-114 (共著) 
5. 2021/12 学術論文 「挙児を得ることなく不妊治療を終結した女性の心身の状況に関する文献レビュー」 日本不妊カウンセリング学会誌 NPO法人日本不妊カウンセリング学会 20(2):105-111 (共著) 
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■ 学会発表
1. 2020/06/28 [子どもの個性を共に考えよう産後2週間健診」の効果の検証(第22回母性看護学会学術集会)
2. 2019/12 妊婦サロンにおける「産後早期の子育てに向けた家族教室(Fosterring Family Program)]の効果の検討(日本助産学会)
3. 2019/11/07 卵巣予備能に関連する胎内環境要因の解明(第64回日本生殖医学会学術講演会)
4. 2019/09/07 胎児ポジションを維持した安全な胎児娩出法での助産診断と臨床推論(第2回日本助産診断実践学会)
5. 2019/05/25 第一子の乳児を養育している母親の孤独感類型とその特性(第75回日本助産師会学会)
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■ 講師・講演
1. 2021/11/07 がん・生殖医療における共有意思決定支援 ~Shared Decision Making~ AYA世代乳がん女性の妊孕性(能)温存における 共有意思決定支援~(オンデマンド)
2. 2019/08/24 文献検索をしてみよう
3. 2018/08/18 患者さんの語りを研究にしてみよう
4. 2017/12/17 小児・AYA世代のがん患者、サバイバーに伝えたいこと
5. 2017/08/19 こうすれば質的研究で結果がだせる
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■ 科研費・外部資金等
1. 2022/04~2026/03  AYA世代女性がん患者の妊孕性意思決定とパートナーシップ看護支援モデルの創成 基盤研究(C) 
2. 2022/04~2026/03  離島で出産する夫婦のエンパワーメントを高める健康教育プログラムの開発 基盤研究(C) 
3. 2022/04~2026/03  熟練助産師の技を伝える新たな分娩介助技術習得のためのVR教材の開発 基盤研究(C) 
4. 2021~2023  産後うつ予防のための妊婦中からの筋力トレーニングプログラムの開発 基盤C 
5. 2021/04~2024/04  男性プレコンセプションケアによる妊孕性支援モデルの構築と効果検証 基盤研究(C) 
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■ 受賞学術賞
1. 2014/09 American Society for Reproductive Medicine American Society for Reproductive Medicine 2014 Annual Meeting  Nurse Research Award (The Effect of life Style Factors on Anti-Mullerin Hormone(AMH) levels in Infertile Japanese Women)
■ 社会における活動
1. 2021~ 乳癌患者の妊娠・出産と生殖医療に関する診療ガイドライン2021年後版委員
2. 2017/05~ 福井大学医学部修士課程 がん看護学特論Ⅲ 母子看護学特論
3. 2010/07~ 北里大学獣医学部胚培養士養成講座生殖医学概論
4. 2019/06~ 関西がん・生殖勉強会
5. 2008/07~ 妊娠前教室(新婚カップルのためのプレコンセプションケア)
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■ 委員会・協会等
1. 2021/12/01~ 日本癌治療学会ガイドラインWG 改訂WG 評価WG/多職種
2. 2021/10~ 桶谷式乳房管理推進委員会 資格認定委員