(最終更新日:2026-02-06 17:57:57)
  セキネ カズヒロ   SEKINE Kazuhiro
  関根 和弘
   所属   京都橘大学  健康科学部 救急救命学科
   職種   教授
■ メールアドレス
  kyoin_mail
■ 学内役職・委員
1. 2021/04/01~ 京都橘大学 救急救命学科長
■ 学歴
1. 2013/04~2016/03 国士舘大学大学院 救急システム研究科 救急救命システム専攻 博士課程修了 博士(救急救命学)
■ 資格・免許
1. 2020/04/01 PEMEC インストラクター
2. 2015/04/01 日本災害医学会MCLS 管理世話人
3. 2012/11 小児コースプロバイダー
4. 2012/06 ITLS アクセスコースインストラクター
5. 2010/04 MCLSインストラクター・世話人
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■ 専門分野
救急医学, 救急救命学, プレホスピタルケア (キーワード:救急救命学、プレホスピタルケア) 
■ 研究課題(テーマ)
1. 医学教育
2. 危機管理
3. 救急現場の交通救助(外傷)
4. 災害現場のマネージメント
■ 所属学会
1. 2024/04~ へき地・離島医療学会
2. 2013/04~ 日本救急救命学会
3. 2013/04~2022/03 ∟ 理事
4. 2013/04~ ∟ 評議員
5. 2012/05 日本熱傷学会
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■ 著書
1. 2021/12 著書 『【本気で向き合ってみる 消毒と滅菌】有事・特殊環境における実践 病院前救護活動における消毒と滅菌』 へるす出版 (共著) 
2. 2021/12 著書 『経験伝承 救急救命士の現場活動(第2回) シナリオは常に準備しているか?』 日本救急救命学会 (単著) 
3. 2019/06 著書 『【高齢者の蘇生中止 在宅医療にかかわるみんなが、正しく学び、最期まで希望が叶う地域を!】救急医療体制を学ぶ 119番通報から病院まで プレホスピタルケア』 へるす出版 (単著) 
4. 2018/10 著書 『【救急救命士の現状と未来-活躍の場とその拡大を俯瞰する】教育機関教員として必要な指導技法と倫理やハラスメントへの対処』 へるす出版 (単著) 
5. 2016/03 著書 『改訂第2版 JPTECガイドブック/救急隊の装備』 ヘルス出版 (共著) 
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■ 論文
1. 2025/10 学術論文 「高齢者の胸骨圧迫の有効性に影響する身体的要因の検討」 日本臨床救急医学会 日本臨床救急医学会雑誌 28(5):735-742 (共著) 
2. 2025/09 学術論文 「Qカードを活用した救急隊員研修の受講者評価」 救急救命士ジャーナル(日本救急救命学会雑誌) 日本救急救命学会 5(3):168-173 (共著) 
3. 2025/06 学術論文 「大学キャンパスにおける学生のAED設置場所の認知度と案内表示の効果」 プレホスピタル・ケア へるす出版 38(3):72-77 (共著) 
4. 2025/01 学術論文 「災害的手法を利用した京都橘大学におけるCOVID-19ワクチン職域接種の体制構築」 京都橘大学研究紀要 京都橘大学 (51):329-339 (共著) 
5. 2024/02 学術論文 「救急救命士養成校における実習時への模擬患者・傷病者の導入報告」 救急救命士ジャーナル(日本救急救命学会雑誌) 日本救急救命学会 4(1):34-38 (共著) 
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■ その他
1. 2015/10 フィールドワーク・製作等 一般社団法人JPTEC協議会 JPTEC講習会 (共著) 
2. 2015/09 フィールドワーク・製作等 日本熱傷学会PBEC講習会 (共著) 
3. 2015/07 フィールドワーク・製作等 日本救急医学会ICLS講習会 (共著) 
4. 2015/03 フィールドワーク・製作等 日本集団災害医学会MCLS講習会 (共著) 
5. 2013/08 フィールドワーク・製作等 ITLS (共著) 
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■ 学会発表
1. 2025/11/21 胸骨圧迫のテンポが圧迫の質に与える影響 高齢者を対象とした検討(第44回日本蘇生学会 足利市)
2. 2025/10/12 公衆浴場における急患対応マニュアル作成について(第11回日本救急救命学会総会学術会議)
3. 2025/10/12 救急救命士養成課程における法医解剖見学の教育的意義 学生の見学経験を通して(第11回日本救急救命学会総会学術会議)
4. 2025/10/12 高齢者における性別の違いと身体的特徴が胸骨圧迫の質に与える影響(第11回日本救急救命学会総会学術会議)
5. 2025/06/19 京都橘大学新入生に対するPUSHコース受講前と受講後における学生の自己評価について(第28回日本臨床救急医学会総会学術会議)
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■ 講師・講演
1. 2025/12/05 救急医療のいま(京都市)
2. 2024/02/26 武器は自分でつくるもの -人生、死ぬまでずっと自習-(天理市)
3. 2024/02/15 集団災害における医療対応(岡山県)
4. 2023/02/16 集団災害における医療対応(岡山県)
5. 2022/02/14 集団災害における医療対応(岡山県)
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■ 科研費・外部資金等
1. 2019/04~2020/03  公的救急業務の民間救急会社への委託事業の可能性の検討 競争的資金等の外部資金による研究 (キーワード:非常備消防自治体、民間救急会社、役場救急、精神科救急)
2. 2015/04~2016/03  増加する救急患者に関する地域での取り組みに関する研究 分担研究「地域包括ケアシステムび構築にむけたメディカルコントロールの活用に関する研究」 平成27年度科学研究補助金(地域医療基盤推進研究事業) 
3. 2009/04~2010/03  救急隊員向けの針刺し事故等のデータベース構築 その他の補助金・助成金  Link
4. 2009~  AEDを用いた心配蘇生法教育効果の向上にかかわる研究(DVDの制作) 科学研究費(循環器疾患等総合研究事業) 
5. 2008/04~2009/03  救急現場版針刺し事故等のデータベースの構築について 競争的資金等の外部資金による研究 (キーワード:救急隊 針刺し事故 感染防止)
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■ 社会における活動
1. 2013/12 茨城県庁茨城県内消防幹部研修講師(MCLSマネジメントコース)
2. 2013/10 千葉県消防学校 中級幹部科講師(MCLSマネジメントコース)
3. 2013/08 駿東田方地域MC協議会 救急研修会 講師
4. 2012/04~ メディカ出版 エマージェンシーケア編集協力委員
5. 2011/04~2013/03 東葛北部メディカルコントロール協議会教育部会リーダー
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■ 委員会・協会等
1. 2014/08~ 一般社団法人全国救急救命士教育施設協議会 教員認定(認定番号:14009)
2. 2013/05/10~ 一般社団法人全国救急救命士教育施設協議会 普及啓発委員会委員
3. 2013/04/01~2020/03/31 一般社団法人全国救急救命士教育施設協議会 第10回全国学生救急救命技術選手権 大会競技委員長
4. 2007/04~2012/03 有限責任中間法人JPTEC協議会(法人化)(現:社団法人JPTEC協議会) 社員
5. 2004/04 JPTEC協議会(旧:PTEC) 設立
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