(最終更新日:2021-05-25 14:45:45)
  オオハタ タカヒロ   OHATA Takahiro
  大畑 貴裕
   所属   京都橘大学  経済学部 経済学科
   職種   准教授
■ メールアドレス
  kyoin_mail
■ 学歴
1. 2002/04~2008/03 京都大学大学院 経済学研究科 経済動態分析専攻 博士課程単位取得満期退学
2. 2011/03
(学位取得)
京都大学大学院 博士(経済学)
■ 専門分野
日本経済史, 日本経済論, 経営史 
■ 研究課題(テーマ)
1. 占領・復興期の日本の諸産業とそれらに対する占領政策。
■ 所属学会
1. 2000/04~ 社会経済史学会
2. 2000/04~ 政治経済学・経済史学会
3. 2000/04~ 経営史学会
■ 著書
1. 2017 著書 『Economic Recovery under SCAP’s Policy and the Japanese Cotton Spinning Industry』 (共著) 
2. 2015 著書 『Policy transfer and its limits: Authorised cartels in Twentieth-century Japan』 (共著) 
3. 2012 著書 『GHQの占領政策と経済復興-再興する日本綿紡績業』 京都大学学術出版会 (単著) 
■ 論文
1. 2020/03 学術論文 「GHQによる日本石炭鉱業に関する占領政策(2)」 経済論叢 広島大学経済学会 43(3):45-53 (単著) 
2. 2019/03 学術論文 「集中排除審査委員会の創設から主導権確立までの過程 : GHQ経済科学局上層部の関与の視角から(2)」 経済論叢 広島大学経済学会 42(3):63-71 (単著) 
3. 2018/11 学術論文 「集中排除審査委員会の創設から主導権確立までの過程 : GHQ経済科学局上層部の関与の視角から(1)」 経済論叢 広島大学経済学会 42(1・2):19-32 (単著) 
4. 2018/03 学術論文 「GHQによる日本石炭鉱業に関する占領政策(1)」 経済論叢 広島大学経済学会 41(3):39-50 (単著) 
5. 2017/03 学術論文 「集中排除審査委員会による審査過程における集中排除政策の緩和‐占領・復興期におけるアメリカ化の深化の一契機」 経済論叢 広島大学経済学会 40(3):43-74 (単著) 
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■ 学会発表
1. 2020/10/24 占領・復興期における石炭鉱業に対する占領政策(政治経済学・経済史学会 秋季学術大会 自由論題報告)
2. 2018/12/08 占領・復興期における石炭鉱業に対する占領政策 -産業支援の視点から(社会経済史学会中国四国部会大会 自由論題報告)
3. 2015/08/04 The Structure of the Industrial Policy of GHQ/SCAP to the Japanese Cotton Spinning Industry(World Economic History Congress 2015, Kyoto, Session: Economic and Business History of Occupied Japan)
4. 2014/05/10 GHQによる日本蚕糸業に対する占領政策(政治経済学・経済史学会中四国部会 研究会報告)
5. 2012/11/03 占領・復興期における製糸企業の経営活動と歴史的意義-郡是製糸と片倉工業を事例に(経営史学会全国大会自由論題報告)
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■ 科研費・外部資金等
1. 2016/04~2022/03  占領下におけるアメリカの対日援助の研究-産業支援を中心に- 基盤研究(C) 
■ 受賞学術賞
1. 2013/10 政治経済学・経済史学会賞