(最終更新日:2022-05-15 17:47:11)
  サガワ カナエ   SAGAWA Kanae
  佐川 佳南枝
   所属   京都橘大学  健康科学部 作業療法学科
   職種   教授
■ 電話番号(本学)
075-574-4404
■ メールアドレス
  kyoin_mail
■ 学歴
1. 2006/04~2012/03 立教大学大学院 社会学研究科 博士課程修了 博士(社会学)
■ 資格・免許
1. 2006/10/01 専門社会調査士資格
2. 1996/05/01 作業療法士免許
■ 専門分野
社会学, 作業療法, 医療管理学、医療系社会学 (キーワード:質的研究、感情、記憶、エイジング、ヘルスプロモーション) 
■ 研究課題(テーマ)
1. ICTを活用した高齢者のヘルスプロモーションモデルの検討
2. モノづくりによる認知症予防プログラムの効果検証
3. 作業療法研究における質的研究法の検討
■ 所属学会
1. 1996/05~ 日本作業療法士協会
2. 2015/04~2021/03 ∟ 同編集委員
3. 2007/04~ 日本社会学会
4. 2006/04~ 日本保健医療社会学会
5. 2005/04~ 日本質的心理学会
全件表示(6件)
■ 著書
1. 2017/03 著書 『記憶と感情のエスノグラフィー―認知症とコルサコフ症候群のフィールドワークから―』 ハーベスト社 (単著) 
2. 2015/10 著書 『ケアラー支援の実践モデル』 ハーベスト社 (共著) 
3. 2014/02 著書 『多元的共生社会の構想』 現代書館 (共著) 
4. 2013/03 著書 『自立と福祉』 現代書館 (共著) 
5. 2007/12 著書 『分野別実践編グラウンデッド・セオリー・アプローチ』 弘文堂 (共著) 
■ 論文
1. 2020/03 学術論文 「熊本地震を経験したリウマチ患者のライフストーリー」 立教社会福祉研究 立教大学社会福祉研究所 39:43-51 (単著) 
2. 2017/06 学術論文 「コミュニケーションへの欲望―作業療法学生と重症心身障害者との相互作用過程―」 立教社会福祉研究 (36):49-56 (単著) 
3. 2017 学術論文 「災害後の関節リウマチ患者の心身の変化-熊本地震調査より―」 九州リウマチ 九州リウマチ学会 37(2):103-106 (共著) 
4. 2013/03 学術論文 「認知症高齢者間のコミュニケーションの諸相」 立教社会福祉研究 (32):15-25 (単著) 
5. 2009/03 学術論文 「記憶の社会学の可能性-ケアの視点から」 立教大学大学院社会学研究科年報 (16):7-19 (単著) 
全件表示(13件)
■ その他
1. 2020/12 その他(解説・一般記事) 連載 質的研究の魅力と可能性 3 作業療法分野における質的研究の動向と可能性 理学療法ジャーナル 医学書院 54(12):1457-1460 (単著) 
2. 2015/10 その他(解説・一般記事) 臨床教育講座 臨床家のための研究のすすめ:実践編第10回「質的研究を進めるポイント」 作業療法 34(5):487-493 (単著) 
3. 2015/01 その他(解説・一般記事) 作業療法研究と社会学・障害学(最終回)作業療法研究に社会学の視点を活かす 作業療法ジャーナル 49(1):51-55 (共著) 
4. 2014/12 その他(解説・一般記事) 作業療法研究と社会学・障害学(第2回)作業療法研究に障害学の視点を活かす:障害学の視点を活かした作業療法研究例 作業療法ジャーナル 48(12):1318-1321 (共著) 
5. 2014/11 その他(解説・一般記事) 作業療法研究と社会学・障害学(第1回)社会学・障害学と作業療法研究 作業療法ジャーナル 48(12):1228-1234 (共著) 
全件表示(15件)
■ 学会発表
1. 2021/09/10 COVID-19流行下における高齢者の作業剥奪状態の調査研究(第55回日本作業療法学会)
2. 2021/09/10 高齢者を対象としたオンライン「ものづくり教室」の取り組み(第55回日本作業療法学会)
3. 2019/03/09 同種移植サバイバーが患者支援(ピアサポート)を通して自分を肯定するプロセス(第41回日本造血細胞移植学会総会)
4. 2017/03/11 災害後のリウマチ患者の心身の変化ー熊本地震後調査よりー(第53回九州リウマチ学会)
5. 2016/09 文化により意味づけられ身体化される作業―ブルデューのハビトゥス概念を手掛かりに(第50回日本作業療法学会)
全件表示(27件)
■ 講師・講演
1. 2021/02/16 論文の書き方のコツ(熊本県(オンライン))
2. 2020/12/17 高齢期における新たなヘルスプロモーション(オンライン)
■ 科研費・外部資金等
1. 2009~2012  ライフスタイルとしてのケアラー(介護・養育)体験とサポートモデルの提案 基盤研究(B) 
2. 2021/04~2025/03  認知症者の利用を想定した「公共図書館の環境評価指針」の開発 基盤研究(C) 
■ 受賞学術賞
1. 2005/10 第6回日本認知症ケア学会 2005年石﨑賞受賞 (認知症高齢者の老いの語りとデイケアプログラムの展開:修正版グラウンデッド・セオリー・アプローチを用いた分析)
■ 委員会・協会等
1. 2006/04~ 立教大学社会福祉研究所特任研究員