(最終更新日:2022-05-21 19:36:12)
  ヒライ タケフミ   HIRAI Takefumi
  平井 健文
   所属   京都橘大学  経済学部 経済学科
   職種   講師
■ 学歴
1. 2015/04~2019/03 北海道大学 国際広報メディア・観光学院 観光創造専攻 博士課程修了 博士(観光学)
■ 資格・免許
1. 2008/06/01 社会調査士
2. 2006/11/01 国内旅行業務取扱管理者
■ 専門分野
観光学, 社会学, 地域研究 (キーワード:観光資源、地域社会、文化遺産、産業遺産、真正性、集合的記憶、パフォーマンス) 
■ 研究課題(テーマ)
1. 日本における産業遺産の観光資源化プロセス
2. 観光者と地域社会の行為者による文化遺産の「創発的」継承の可能性
3. サハリンにおける石炭産業と産業遺産の通史的研究とその価値構築プロセス
■ 所属学会
1. 2014/04~ 観光学術学会
2. 2015/04~ 日本社会学会
3. 2015/04~ 地域社会学会
4. 2019/09~ 日本観光研究学会
■ 著書
1. 2022/02 著書 『大日本帝国期の建築物が語る近代史:過去・現在・未来』 勉誠出版 (共著) 
2. 2020/11 著書 『社会学から読み解く文化遺産:新しい研究の視点とフィールド』 新曜社 (共著) 
3. 2019/01 著書 『РОССИЯ И СТРАНЫ АТР: МИГРАЦИОННЫЕ ПРОЦЕССЫ И ПРОБЛЕМЫ МЕЖКУЛЬТУРНОЙ КОММУНИКАЦИ』 Изд-во НГТУ (共著) 
4. 2016/03 著書 『コンテンツ・ツーリズム研究の射程:国際研究の可能性と射程(CATS叢書第8号)』 北海道大学観光学高等研究センター (編者(編著者)) 
■ 論文
1. 2019/03 学術論文 「日本における産業遺産の観光資源化プロセス:地域社会における「空間の記憶」と「価値の消費」の次元から」 北海道大学大学院国際広報メディア・観光学院 博士学位論文 1-177 (単著) 
2. 2018/05 学術論文 「産業遺産保全における「場(milieu)」の象徴性としての「生活」:兵庫県生野鉱山跡の保全の実践を事例に」 地域社会学会年報『地域社会における共同性の再構築』 (30):35-48 (単著) 
3. 2018/03 学術論文 「文化遺産保存の行為者としての<愛好家>:地域社会との関係性の考察を中心に」 国際広報メディア・観光学ジャーナル (26):21-38 (単著) 
4. 2017/03 学術論文 「日本における産業遺産の観光資源化プロセス:炭鉱・鉱山の遺構に見出される価値の変容に着目して」 観光学評論 5(1):3-19 (単著) 
5. 2017/03 学術論文 「産業遺産の価値構築と普及のプロセス:日本における産業遺産保全の通時的考察」 産業考古学 (154):2-10 (単著) 
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■ その他
1. 2021/09 書評 地域社会における「ナショナリゼーション」の力学と揺らぎ(書評:田中滋・寺田憲弘編著『聖地・熊野と世界遺産:宗教・観光・国土開発の社会学』 ) 観光学評論 9(2) (単著) 
2. 2017/03 調査・報告 炭鉱の記憶にもとづく地域再生:赤平市を事例として JAFCOF生活・文化研究班リサーチペーパー vol.1 14-20 (共著) 
3. 2017/03 調査・報告 炭鉄港ストーリー構築事業報告書 NPO法人炭鉱の記憶推進事業団 45-52 (共著) 
■ 学会発表
1. 2020/11/28 戦前から戦後にかけての石炭産業と人の移動――樺太および北海道の炭鉱を事例に(国際ワークショップ「引揚者と残留者:生活と言説に注目して」)
2. 2020/02/15 ボーダーの変動と観光対象へのまなざしの多元性:サハリンにおける樺太期の遺構を事例に(シンポジウム「国境と観光:国境地域に学ぶ」)
3. 2019/10/19 「地域遺産」の保存活用をめぐる地域社会の諸課題:北海道赤平市の住友赤平炭鉱跡を事例に(北海道経済学会2019年度大会)
4. 2019/07/21 平和観光の資源としての文化遺産:南サハリンの製紙工場群跡を事例に(International Research Conference “Weaving Peace Through Heritage Tourism”)
5. 2019/07/07 「ポスト戦跡観光・帰郷」期における南サハリン観光をめぐるまなざしの交錯(観光学術学会第8回大会)
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■ 講師・講演
1. 2018/12/15 産業遺産から見えてくるもの:その研究の意義と可能性(赤平市)
2. 2015/10/30 From Ruin to World Heritage: The Case of the 'Heritagizaiton' Process of 'Gunkanjima’(ユジノサハリンスク市)
3. 2014/03/02 『鉄の遺産』ツーリズムの実現に向けた可能性と課題(釜石市)
■ 科研費・外部資金等
1. 2020/04~  文化遺産観光における観光者のパフォーマンスと地域社会との相互作用についての研究 若手研究 
2. 2019/04~  炭鉱・鉱山から照射する東アジア型資本主義研究と日韓台ネットワーク拠点形成 基盤研究(A) 
3. 2015/04~2018/03  産業遺産の観光資源としての活用に見るモダニティの変容と真正性の構築に関する研究 特別研究員奨励費 
4. 2014/04~2019/03  東アジア産炭地の再定義:産業収束過程の比較社会学による資源創造 基盤研究(A) 
■ 委員会・協会等
1. 2020/04/01~ 観光学術学会 企画広報委員
2. 2014/04/01~2019/03/31 NPO法人北海道遺産協議会「北海道遺産将来構想検討会議」 委員
3. 2016/12/01~2017/03/31 北海道空知総合振興局「炭鉄港ストーリー構築事業」 事務局協力員
4. 2013/10/01~2015/03/31 文化庁『文化遺産を活かした地域活性化事業』「気仙沼市における・文化遺産を活用した復興まちづくり事業」 研究協力者