(最終更新日:2021-10-21 10:32:56)
  ヤグチ ミツル   YAGUCHI Mitsuru
  矢口 満
   所属   京都橘大学  経済学部 経済学科
   職種   教授
■ 電話番号(本学)
075-574-4469
■ メールアドレス
  kyoin_mail
■ 学歴
1. ~1990/03 京都大学 経済学部 卒業 経済学士
■ 資格・免許
1. 2003/08/15 証券アナリスト(CMA)
2. 2004/05/17 国際公認投資アナリスト(CIIA)
■ 専門分野
金融論、国際金融論 (キーワード:サステナブル・ファイナンス、国際通貨・金融) 
■ 研究課題(テーマ)
1. サステナブル・ファイナンスの深化
2. 欧州(ユーロ圏、英国)における金融経済の成長発展および安定性確保
■ 所属学会
1. 2004/09~ 日本金融学会
2. 2004/10~ 日本国際経済学会
3. 2004/11~ 日本EU学会
■ 論文
1. 2021/10 学術論文 「国際的な議論を呼ぶEUの国境炭素調整措置 ~日本でも議論参加に向けて炭素排出量の計測などが課題に~」 月刊資本市場 公益財団法人資本市場研究会 (434):pp.47-55 (単著) Link
2. 2020/11 その他論文 「世界経済の持続性確保に向けて求められる金融の役割 ~サステナブル・ファイナンスの現状と課題~」 Newsletter 公益財団法人国際通貨研究所 nl2020(26) (単著) Link
3. 2020/07 学術論文 「新型コロナウイルスの感染拡大で重要性の高まるサステナブル・ファイナンス」 国際金融 一般財団法人外国為替貿易研究会 (1334):pp.26-32 (単著) Link
4. 2020/09 その他論文 「難題を抱える英国経済のリスク環境と今後の見通し ~新型コロナウイルス感染拡大の影響とEU離脱移行期間の終了を踏まえて~」 Newsletter 公益財団法人国際通貨研究所 nl2020(18) (単著) Link
5. 2020/08 その他論文 「欧州連合のサステナブル・ファイナンス法制化の要諦となるタクソノミー制定とその注目点」 Newsletter 公益財団法人国際通貨研究所 nl2020(16) (単著) Link
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■ その他
1. 2021/03 調査・報告 海外におけるカーボンプライシングの動向と日本への示唆 Newsletter 公益財団法人国際通貨研究所 nl2021(08) (単独) Link
2. 2020/02 その他(解説・一般記事) 【プロが解説】国際収支の読み方 (上)一国の経済構造、複式簿記原理で表現 (中)貿易戦争 仕掛ける米国、経常赤字解消は厳しく (下)日本いまや投資立国、経常黒字の主役は配当 日経ヴェリタス 日本経済新聞社 2020年(2月2日、9日、16日号) (単著) 
3. 2011/06 その他(解説・一般記事) 巨額経常赤字を持続できる基軸通貨ドルの強みと近づく限界 週刊エコノミスト (2011年6月7日号):pp.27-29 (単著) 
4. 2004/07 調査・報告 座談会「新しい世界基軸としてのEU」 ESP 社団法人経済企画協会 (2004年7月号):pp.4-21 (共著) 
5. 2001/12 調査・報告 ユーロ流通~変わる欧州経済 [経済教室面「基礎コース」(10回連載)] 日本経済新聞(朝刊) (単著) 
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■ 学会発表
1. 2020/11 国際収支マニュアル改訂の検討状況に関する報告へのコメント(日本金融学会 2020年度秋季大会)
2. 2019/10 暗号資産の国際収支統計への反映に関するコメント(日本金融学会 2019年度秋季大会)
3. 2018/05 日本とアジアの金融市場統合 -邦銀の進出に伴うアジアの金融の深化について-(日本金融学会 2018年度春季大会)
4. 2012/09 欧州中央銀行(ECB)のコミュニケーション政策に関するコメント(日本金融学会 2012年度秋季大会)
5. 2007/09 ユーロ圏の金融政策運営(日本金融学会 2007年度秋季大会)
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