(最終更新日:2023-07-21 22:10:28)
  マエダ カズマ   MAEDA Kazuma
  前田 一馬
   所属   京都橘大学  経済学部 経済学科
   職種   講師
■ 学歴
1. 2016/04~2022/03 立命館大学大学院 文学研究科 行動文化情報学専攻 地理学専修 博士課程後期課程 博士課程修了 博士(文学)
■ 専門分野
観光地理学, 歴史地理学, 地域研究 
■ 研究課題(テーマ)
1. 観光地の形成プロセス
2. 歴史資料を用いた景観復原
■ 所属学会
1. 2018/04~ 人文地理学会
2. 2023/04~ ∟ 会計委員
3. 2023/04 観光学術学会
4. 2023/04~ ∟ 集会委員
5. 2014/04~ 日本地理学会
全件表示(9件)
■ 著書
1. 2022/03 著書 『よくわかる観光コミュニケーション論』 ミネルヴァ書房(第4部「GIS」178-179頁) (分担執筆) 
■ 論文
1. 2023/01 学術論文 「明治期の軽井沢に対する避暑客の環境認識」 立命館大学人文科学研究所紀要 (134):215-245 (単著) 
2. 2022/10 その他論文 「市区町村スケールにおける別荘地の立地特性」 第31回地理情報システム学会講演論文集(CD-ROM). P-2(1-7) (共著) 
3. 2022/09 学術論文 「伊佐浜・インヌミ・照屋 ―基地都市コザのミッシング・リンクを求めて―」 立命館文學 (679):139-162 (共著) 
4. 2021/09 学術論文 「明治前期の陸軍による脚気転地療養地の選定過程」 地理学評論 94(5):381-399 (単著) 
5. 2021/03 学術論文 「高低差から読むコザの空間形成―GISによる地形復原から―」 KOZA BUNKA BOX (17):64-79 (単著) 
全件表示(6件)
■ その他
1. 2023/04 その他(解説・一般記事) カーギル・ノットの気候観測 軽井沢ヴィネット 軽井沢新聞社 (132):110-111 (単著) 
2. 2023/03 その他(解説・一般記事) 戦前期の南軽井沢における〈幻のレジャー空間〉 ―「南軽井沢ホテル」と「軽井沢競馬場」の風景― 『軽井沢の文化遺産&資料集 3』 34-43 (単著) 
3. 2022/08 調査・報告 『写真資料にみる1950年代沖縄の社会と景観』 (共著) 
4. 2022/07 その他(解説・一般記事) 昭和戦前期における旧軽井沢銀座の夏季出張店 『軽井沢ヴィネット』 (131):110-111 (単著) 
5. 2022/04 その他(解説・一般記事) 百年前の避暑客はどこへ遊びに出かけていたのか? 『軽井沢ヴィネット』 (130):108-109 (単著) 
全件表示(6件)
■ 学会発表
1. 2022/11/19 戦後沖縄における「スクラップ・ブーム」とその影響 ―人的被害のひろがりに着目して―(2022年人文地理学会大会)
2. 2022/05/28 近代日本における「高原」の表象―雑誌『山』を中心とした予察的検討―(グローバル化とアジアの地域研究会 (オンライン))
3. 2017/09 嘉手納基地における家族住宅 の建設(2017年日本地理学会 秋季学術大会)
4. 2016/03 軽井沢におけるく癒しの景観 〉の形成(2016年日本地理学会 春季学術大会)
5. 2015/09 南海トラフ地震発生時におけ る津波による文化財被災リスク評価(2015年日本地理学会 秋季学術大会)
全件表示(6件)
■ 受賞学術賞
1. 2023/05 歴史地理学会 研究奨励賞